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脱オキシムシーラント/ MEKO 規制について

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1. MEKOとは?

脱オキシム型シーラントの硬化中に副生成される化学物質。2027年4月1日から「がん原性物質」として取り扱われます。施工時だけでなく施工後の現場内で検出された事例も報告されています

硬化中に発生

脱オキシム型シーラントの硬化反応に伴いMEKOが副生成されます

2027年4月からがん原性物質に

2025年2月に公布された告示によりMEKOは2027年4月1日から、労働安全衛生法上の『がん原性物質』として取り扱われます

施工後の建物内で検出された例も

施工後の建物内や硬化後のシーラントからMEKOが検出された事例も報告されています

2. 2027年4月から必要となる主な管理

MEKOを副生成する脱オキシム型シーラントを業務で使用する場合は、以下の対応が必要になります。施行までの準備期間に、体制整備をすすめましょう

※規制や対応方法の詳細は厚生労働省HPをご確認ください

3. あなたの使っているシリコーンシーラントは対象?

現在ご使用のシリコーンシーラントが対象となるか、パッケージやラベルで確認してみましょう

表記は製品により異なります。判断できない場合は、製品ラベルやSDSをご覧ください

4. 対策:オキシムフリーシーラントの重要性

オキシムフリー(オキシム系化合物を原料として意図的に添加していない)シーラントはMEKOを副生成しません。MEKOに関する新しい規制に対応する必要はなく、管理の負担軽減が期待できます

※図は管理項目・負担の違いを示すイメージです。

5. ロックタイトのオキシムフリーシーラント

MEKOを副生成しない、脱アルコール型のシーラント。 MEKO対策は不要で 用途に合わせて選べる3タイプ。幅広い用途に対応します。

また、各種非多孔質素材に対応した、シリコーンシーリング材用プライマーも取り扱っています

トータルコストを抑えたロックタイト シーラントをご選定ください

多目的シール クリア

様々な内外装のシーリングに

仕上がりが目立ちにくいクリアタイプ

JIS A 5758 G-20LM-9030 (SR-1) 相当(取得予定)

色 クリア

高耐久バス・キッチン

防カビ処方で水回りのシールに最適

アクリル・PCにも接着可能

JIS A 5758 G・F-25HM-9030(SR-1)

色:ホワイト

高耐久 ガラス・サッシ

ガラス・サッシまわりに

高い耐候性と目地追従性

JIS A 5758 G・F-25HM-9030(SR-1)

色:ブラック